NOVEL
この町から君が消えたとき、僕は涙を流せるだろうか
小狐 裕介
理論上3,000万年に1秒しか誤差が出ないはずの原子時計。ある日、些細な出来事によって原子時計の針が10分ずれた。これがすべての始まりだったんだ。原子時計を腕につけた俺は、誰もいないこの"閉鎖空間"を走り続ける。事件の真相知るために。大好きな友達を……失わないために。
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